| 「家族旅行 in 小豆島2007 A」 (7/28/2007) | |||||||||||||||||||
| 2日目は朝から釣りへ行く事に。 ・・・のその前に朝食のバイキングへ。 2時間の朝食のうち残り1時間の時に会場へ行ったのだが、 もう肉けたものは残っていなかった・・・っていうか最初からあまり無かったみたい。 えー( ̄д ̄;)そ、そんな・・・ハムかソーセージくらいは・・・ かろうじて出し巻き卵は会場で焼いてくれている。 昨夜の食事を思うと朝食とは差が開くが仕方がない。 とりあえず残り物をかきあつめる。せめて出汁巻き卵くらいはゲットしたい。 ・・・それにしても出し巻き卵焼くのかなり遅いんですけど・・・しかもヘタだし。 私が代わりにチャッチャと焼きましょうかと言いたくなった。 ダンナと娘Aはパン。娘@と私は和食。ものの見事好みが別れる。 私はやはりご飯党なもので・・・ ダンナはあまり食べるものが無いというのでさっさとデザートに行っていた。 毎回どこか行くたびに朝食のデザートといえばヨーグルトに果物突っ込んで食べてるけどあきないのかな・・・ とりあえず朝食を終わらせて部屋へ戻る。 しかしくつろいでいる暇は無い。あと2時間でチェックアウトだ。 ・・・ところで釣りをするにあたり、そのかわりパターゴルフができなくなってしまうのだがどうする?という話になった。 実を言うと、今回の宿泊にはパターゴルフ無料プレイ券がついているのだ。 これは合計3000円の代物。まぁ別にプレイしなくても良いのだがちょっともったいない気もする。 パターゴルフは今までしたことがあるのだが、釣りはやったことがないのでそっちがしたいという 娘Aの意見に従い釣りをすることになった。 あらかた荷物をまとめ、着替えに入る。 炎天下の釣りは焼けるのでそれなりの防備をする。 日焼け止めもたっぷりとぬりたくる・・・ダンナが←(色が白いので焼けると赤くなり痛いとのたうちまわるヒト ホテルをチェックアウトした後、ダンナは荷物を車へ積み込みにいく。 私はフロントで釣竿4本と餌を受け取った。 ・・・釣竿って手作りでんがな・・・細い竹に糸とウキと針をつけて・・・これで釣れるの?( ̄Д ̄;; まぁ子供の頃釣竿もこんな感じだったから釣れない事も無いか。 ちなみにエサは冷凍アミ(エビ)だった。 かなりたくさんあるので使いきれるかどうか・・・ さっそくホテル裏のプライベートビーチへ。 そこには桟橋(?)があり、その上で釣りをするようになっていた。既に先客が数人。 空いてる場所にちょこんと座るとさっそく針に餌をつける・・・ダンナが(私は触りたくないのでダンナにやってもらう そして竿を振って糸をたらす。 10・・15・・20・・30分経過・・・ 最初こそは大人しく糸をたらしてた子供たちも飽きたようで暑いだの喉が渇いたのだのギャーギャー騒ぎ出す。 やっぱりな・・・そうなると思ってたよ・・・・・・ 気を紛らわすために途中何度か餌を付け替えたが一向に釣れる気配が無い。 つーか、魚っているの? 水面をよーく見ると小魚の大群が泳いでいるのが見える。 あきらかにエサが口に入る大きさではない小魚である。 ちょっとやり方を代えてみた。 エサのアミの殻を剥いて身だけを針に付けたのだ。 少しでも喰い付き易くしてみたら釣れるのではないかと・・・ すると本当に喰いついたのだ! 今までウキすら動かなかったのだがエサに工夫を凝らしたとたんウキが沈んだのだ。 思わずひっぱりあげたがなかなかあがらない。 ( ̄‥ ̄)=3 フン!と思い切りひっぱりあげるとビンって感じで糸が切れてしまった。 リールが無いからなぁ・・・まぁこんなもんだよな。 それでも初めて喰いついた魚に興奮して私と娘たちはキャッキャと興奮気味。 ダンナは相変わらず淡々としているが ダンナがホテルに戻って針をつけてもらっている間に私がダンナの竿で釣りをしていることにした(笑 何度か魚は喰いつくのだがやはり逃げられる。 そのうち娘@はエサ係になった。これがまたうまいことつけるんだよな〜 ダンナも戻ってきて釣り再開。 なんかもうどうでもいいようにも見受けられる。
娘たちの写真も載せようかと思いましたがダンナと態度が代わり映えしないのでやめました(-_-) 結局釣れないまま終了。 どうせ釣ってもキャッチ&リリースなので逃がさなくてはならないのだ←(ある意味言い訳 2時間ほどいたのだがもう日焼け、サンダルのベルトのあとがクッキリついていた。 エサと竿を返して次のところへ出発する事にした。 1日いたホテルともサヨナラ。 とても良いホテルでした。ちょうど5周年記念とかでパターゴルフ券付きのお部屋でかなり安かったし。 (大人一人12000円(サービス料別)、子供は大人の70%) 施設も食事もよかったし、昨日のアクシデントもきちんと対応してくれたし。 プールも子供たち喜んでいたし。次もここへ泊まりたいな〜 次は旅行のメインの一つといって良いマルキン夏まつりだ。 マルキンはこのホテルから車で数分のところ。 しかもゆっくりいっても駐車場はたくさんあるので安心だ←(去年の経験でわかってる 程よく近くの空き地に車を停めてそこから歩いて会場まで行く。 途中で醤油の引換券をもらう。 毎年貰っているのだがこれだけでも来たかいがあるというもの。家族4人なので4本ゲットした。 ちなみに去年のもらった醤油もまだ残っているのはナイショだ(爆
ところでお祭りの締めくくりはビンゴ大会。 去年ははずれてしまいましたが今年は一体・・・? カードは6枚あります。これでなんとか当たるといいのですが。 ちなみにビンゴの司会進行も若井さんたちがやるみたいです。 話を聞いているとどうも今年は去年と違って商品はマルキンさんの作っているお醤油とかが商品みたいです。 そのかわり今年の商品数は去年の倍にし、差をつけず同じものを配るようです。 去年は自転車だのDVDだの色々あったけど、皆に行き渡るようになったのでそれもいいのかもね。 ビンゴが始まって暫くすると当たりの方が続々出てきました。 今年こそはなんとしても商品ゲットしたいと、子供たちも殺気立ってます(笑 あっ ビンゴ! 暫くすると私のカードがビンゴしました。 娘もヤッターっと声を出して喜んだ。 私も当たりました〜とカードをフリフリして座った椅子から立ち上がった。 私達の興奮している声が聞こえたのか、司会者のやるきさんが おっ、あそこのおねーさんも当たったみたいですね と言った。 娘@が私のカードを持って舞台へ走っていく。 あれ?お子さん?ってことはお母さんなの? 美人やね〜 なんですと?美人?今私を何と言った?? いいね〜お母さん美人で←はい、ここ重要! あんたはえらい!よく言ってくれた!!例えリップサービスだろうが何だろうが言われたもんがちです 松竹芸能の若井やるき・たまるです。 皆さん覚えておきましょうね!!!U\(●~▽~●)Уイェーイ! 娘@は母が美人というそんな言葉も耳に入らずさっさと景品を貰って戻ってきた(チッ 暫くするとまたまたビンゴした。今度は娘@のカードが。 騒いでいるとまた司会のやるきさんは 今度はお母さんに舞台へ来て頂きましょうか ・・・などと言っている 今度は自分が行きたいと主張する娘A。だがかまわず娘@はさっさと舞台へ。 やるきさんも口があんぐり。あーあ、行っちゃったよ・・・ またもや娘@はさっさと景品を持って帰ってきた。 娘Aは私が行きたかったのにぃ〜と怒っている。 娘@は 行きたかったの?言えばよかったのに ・・・などとほざいている。 オマエがさっさと行ったんだろうが!ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! 可哀想な娘A・・・ 結局ビンゴは2回景品を貰う事ができただけ。 まぁ一家で2回ももらえたのはラッキーだったと思う。 しかし娘Aは・・・ _| ̄|● ←(マジこんな感じでガックリしてる ところで、ビンゴが終了した最後の最後にあるのはなんと餅投げ! 田舎だねぇ〜・・・好きだけど(笑 これは子供たちに任せて私達夫婦は焼き鶏やチーズ入りフランクを買います。 夕飯代わりに船に乗って食べるつもり。たくさん買っちゃったよ ε-( ̄(エ) ̄*) 子供たちが餅投げでエキサイトしている間に私らは車を取りに行きます。 子供と合流し車に乗ると「見て見て〜」とかぶっていた麦わら帽子を袋代わりにし、とったおもちを見せてくれました。 なかなかたくさん取れましたな〜 これで雑煮作ってね!・・・娘@のリクエストだ。 車を走らせてマルキンから遠ざかる。 さようなら、また来年ね〜(* ̄▽ ̄)ノ~~ ばいばい♪ 途中でソフトクリームを買いにつくだに屋さんへよる。 ここはでは去年もその前もソフトクリーム買いました。
この後、去年も行った小豆島オリーブ公園へ。 しかし閉園時間まであと20分くらいだったので駆け込み入園で見学。 私は前回入らなかったハーブガーデンを見学しました。 ここは見学だけでなく、ハーブも購入できるようになってました。もちろんオリーブの苗も購入できます。 よっぽどオリーブの苗を購入しようかと思いましたが、うちには木を植える土地がありません。 なんせ庭は猫の額ほどの大きさだし。なんといってもこんな物を植えるとたちまち ねこフン攻撃をくらうのもわかってますから←(既に経験済み ちなみにオリーブの木って実をつけるのにもやり方があるのは御存知ですか? オリーブは種類の違う木同士が近くに無いと実をつけないんだそうです。つまり同種類ばかりだと実はつけない。 そのかわり別の種類ならたとえ遠くに生えてても風で交配するんだとか。 残念ですが、時間切れ。 そろそろ船着場へ行くことにしました。 船に乗る前にちょっとコンビニで子供のおにぎりやお茶なんぞ購入。 さー準備万端、出発だ。 フェリーに乗って帰ろるために時刻表を調べると・・・既に出た後でした・・・去年も同じ事したぞ・・・(-"-;) 次は1時間後半後。仕方ないのでさっきまつりで買いに買った 焼き鳥、チーズ入りフランク、たこ焼き、焼きそばを車の中でガッツりいきました(* ̄m ̄)プッ フェリーに乗ると娘@は私とダンナとともに船内に備え付けていたマンガ本を読んでいます。 しかし娘Aがいません。 どこにいっても携帯をもたせてあり位置確認もできるのでさほど心配はしていないのですが・・・ やっぱり気になるのでダンナが船内を探してみる事に。 数分後、帰ってきたダンナが言うには、同じ年の子と遊んでいたのだとか。 まぁそれなら安心か。ならほっておいても・・・ところがまだ続きが。 なんとその同い年の子というのは男の子!隣同士で仲良く座ってお話をしているのだそうだ。 しかもダンナが近くによると「あっちいって!」と追い払われたそうで(≧m≦)ぷっ! よほど気があったのだろう。 とりあえず港に着くまでほっておくことにしました。 1時間後、船は新岡山港へ。 娘Aは男の子とその妹ときゃっきゃと楽しそうに遊んでいる。 「帰るよ」と声をかけると皆でばいば〜いと声を掛け合っている。 寂しいか?と娘Aにいうと「ううん」と。 名前聞いたの?と言うと「知らない」と・・・それでいいのか、娘よ・・・(ーー;) フェリーの中に停めている車に乗り込む。 ・・・と、よく見ると前に停まっている車に乗り込んでいるのはさっきの男の子一家だ。 娘Aにその事を告げると車の中からばいばーいと手を振っていた。 むこうも手を振っている。 船から車が走り下りると前を走っている車も私達と同じ方向へ走っていった。 案外同じ方向かな?と考えていると・・・本当に同じ方向へ走って行った。 そのうち道は三車線になり、車は隣に並んだ。 窓ガラスをあけてお互い子供同士「ばいばーい」と言っている。 何度も何度も何度も・・・ そのうち向こうは左曲がり、こちらは直進で。そして本当のさよならがやってきました。 「ばいばーい!」 お互いが思いっきり手を振って・・・見えなくなるまで手を振り続けました。 お互い名前も住所も知らない者同士。せめて名前だけでも聞いていればねぇ・・・ なんか親の私の方が物悲しくなっていくのでした。 そういえば去年小豆島へいく途中のフェリーの中で娘@が一つ下の女の子と出会い、 もう2度と会えないだろうからとストラップをくれたことがありました。 娘@も何かあげられたら良かったんだけど何も持ってなかったからなぁ・・・ いつか皆が再び出会えるといいね。 なんか旅って楽しいような悲しいような・・・そんな感じでちょっとおセンチになるゆかりんでありました。 いったん家に帰ってから実家に向かうことにしました。 今回の戦利品↓
実家へは早めに済ませておきたい用事があったのでお土産のもろみとともに持って行きました。 で、小豆島へ行ったこと、かどやの工場見学やマルキン記念館へ行った事などを話すと 確か○子(私の叔母)の舅が「かどや」とは縁者だったはずだぞ えええええええーーーーー! ってことは、かどやさんと私は親戚?初めて知った・・・ ・・っていうか、よく考えると親戚と言っても遠いな、かなり・・・・・・・・・・・( ̄Д ̄;; つーか、ほぼ他人じゃん そんなこんなでゆかりん一家の小豆島旅行の話も終わり、夜は静かに暮れていくのであった。 |
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